本番前に、リハーサルしていますか?
話すことには慣れている。
経験も、考えも、十分にある。
それでも、
なぜか伝わりきらない。
言葉だけが一人歩きしてしまう。
プレゼンを、説明ではなく
“その人自身の思考が届く語り”へ整えるためのリハーサルです。
考えや経験はあるのに、なぜか言葉が伝わりきらない
社員やチームに、想いが浸透していない感覚がある
ありふれた表現に頼ってしまい、自分の言葉で話せていない
インタビューやメディア出演になると、普段の語りができなくなる
考えが、
“聞き手に届く言葉”として整理されていないことにあります。
どれだけ内容が整理されていても、
言葉にその人自身の思考や温度が宿っていなければ、聞き手の記憶には残りません。
採用説明会、全社会、株主総会、講演、商談、カンファレンス、メディア・イベント出演――
重要な場面ほど、
必要なのは「上手く話すこと」ではなく、
思考や信念が自然に伝わる語りです。
プレゼンリハーサルは、
単に話し方を改善する場ではありません。
考えや経験、判断の背景まで含めて、
「何を伝えたいのか」を整理し、
聞き手に届く形へ磨き上げていきます。
・どこで言葉が止まるのか
・どこで説明になってしまうのか
・どこで温度が抜けてしまうのか
実際に声に出しながら確認し、
本番に向けて調整していきます。
目的は、
上手く話せるようになることではありません。
思考や信念が、
その人自身の言葉として自然に届く状態をつくることです。
プレゼンリハーサル後の変化
これまで講演、株主総会、カンファレンス、メディア出演など、
やり直しのきかない経営発信の場において、
経営者・事業リーダーのプレゼンをサポートしてきました。
延べ300名以上の経営者・事業リーダーに対し、
プレゼン・発信支援を実施しています。
代表は14年以上にわたりニュースキャスター・番組MCとして活動し、
生放送・スタジオ収録・インタビューの現場で、
限られた時間の中で「何をどう伝えれば人の意思決定が動くのか」を実践的に経験してきました。
現場では常に一発勝負であり、
そのわずかな言葉の違いが結果を左右します。
その中で強く実感してきたのは、
整理のされ方、構成、そして言葉の温度の違いで伝わり方が大きく変わるということ。
この経験をもとに、
経営者自身の思考・判断・経験を整理し、
聞き手に届く形へと再構成する「プレゼンリハーサル」を行っています。
結果として、
その人の言葉として自然に伝わる状態を整え、
重要なメッセージが意思決定につながる発信へと導きます。
「株主総会での質疑応答が深まり、議論が建設的になった」
(上場企業 / 執行役員 / 50代)
「講演後のアンケートで『要点が明確で理解しやすい』という回答が増えた」
(コンサルティング / 代表取締役 / 40代)
「採用説明会後のアンケートで、『説明が分かりやすい』という回答が増え、応募数も増加した」
(IT企業 / 人事責任者 / 30代)
「役員会での説明が一度でまとまり、追加説明が不要になることが増えた」
(製造業 / 代表取締役 / 40代)
「インタビューで言葉に詰まることがなくなり、意図通りに話せるようになった」
(スタートアップ / CEO / 40代)
「社内説明後の意思決定が早くなり、議論のズレが減った」
(人材企業 / 事業責任者 / 30代)
「メディア出演時に、質問に対してブレずに答えられるようになった」
(スタートアップ / 事業責任者 / 40代)
プレゼンの目的や重要度に応じて、
単発で整えるものから、本番に向けて仕上げるものまでご用意しています。
▶︎今あるプレゼンを整える
本番前に一度整えたい方向け。
現在のプレゼンをベースに、
言葉と伝え方の調整を行います。
コース内容
▶︎今あるプレゼンを再構築する
構成から見直したい方向け。
現在のプレゼンをベースに、
構成とメッセージを見直し、伝え方の調整まで行います。
コース内容
▶︎プレゼンをゼロから設計する
株主総会・講演・カンファレンスなど、重要な発信を確実に成功させたい方向け。
構成・メッセージ・言葉・間・声まで設計し、
本番で崩れない状態をつくります。
コース内容
講演プロデュース・メディア対応・メッセージプロデュースもご用意しています。
ご希望の方は一度、ご相談ください。